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オークションに関する

オークションが趣味という人も多いようです。
オークションと言ってもインターネットでのオークションですね。
インターネットオークションはもはや流行ではなく、文化といっても過言ではないレベルのものとなっているのですが、オークションが趣味の人はどちらかというと売る側となってハマる傾向にあるようですね。
初めは軽い気持ちで不要品を出品したものの、予想以上に高値で売れたためについついハマっていく、これがインターネットオークションにはまってしまう人の特徴とも言われていますね。
もちろんなんら悪い事ではないのですが、趣味としてエスカレートしていくと、次第に買い物をしていても「オークションで高く売れそう」といった考えに至ってしまう傾向になると言われています。
中古ショップやフリーマーケットなど、中古品が扱われている所ですともはや「仕入れ」のような感覚となってしまうようですね。
実際「せどり」と呼ばれている事もあります。
せどりとは、中古古本屋等で投売りされているような本を安く買い、インターネットオークションで売るというものですね。
店舗の場合、顧客は店舗に足を運んでくれる人だけですが、インターネットオークションの場合、顧客はインターネットにアクセス出来る人全員になりますので、それこそ100円コーナーで投売りされている古本が思わぬ高値で売れました。
そのようなケースもあるのです。
そのため、古本屋で本を買って自分で楽しみたいのではなく、インターネットオークションで高く売れる本がないか物色しているという人までいるようです。
それだけインターネットオークションにハマってしまっているのでしょう。
利益を出したいというよりも、安く仕入れたものがどれだけ高く売れるのでしょうか。
価格の上昇が快感になっているという人も多いようですね。
もちろんインターネットオークションを純粋に楽しんでいる人も大勢います。
普段では購入出来ないようなアイテムを購入する事も出来ますし、思わぬ価格で購入出来る事だって珍しくありません。
このように、インターネットオークションにハマっている人は、インターネットオークションを様々な形で活用しているという事です。
その点では自由という事なのでしょう。
中には、自分で何かを作成し、それを販売している人もいるのです。
これも利益を挙げたいというよりも、自分で作ったものがどのくらいの値段を付けてくれるものなのか。
その「評価」が欲しいようですね。
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