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何も無いか

様々な趣味を持っている人がいるものですが、趣味と呼べるものがありません。
そのような人もいるようです。
趣味らしい趣味はすぐには思い浮かびません。
そのような人もいるようですね。
何か楽しい事があるでもなく、淡々と毎日を過ごしているという人も多いようです。
趣味が無いというよりも、毎日仕事、休日は充電、そのような生活を繰り返していたら、趣味に費やすエネルギーがなくなってしまうのも解らない話ではないですよね。
インターネットを行っているものの、趣味というほどではないです。
好きなものは多々あるものの、趣味と呼ぶほどのものではないです。
でもそれが悩みかと言われると、特に悩んでいるでもないです。
毎日が淡々と過ぎて行くだけ、そのような人もいるようです。
そのような人からすると、趣味で楽しんでいる人は眩しく写っているかもしれませんね。
また、趣味が充実している人からすると、無趣味な人は「人生損している」くらいに思うのかもしれません。
ですが趣味は何もかもが自由です。
趣味を持たないという自由もありますので、趣味がないからといって誰かから咎められるといった事もありません。
この点もまた、趣味というものがどれだけ自由なものなのかが窺い知れるのではないでしょうか。
また、趣味がないからこそ趣味を見つけようと頑張っている人もいるようです。
いろいろとアクティブに動いてはいるものの、結局長続きしなかったり、自分自身のフィーリングに合わなかったり、そのようなケースは多いようですね。
確かにこればかりは仕方ない問題なのかもしれません。
ですが、趣味は意識して見つけるものではないとも言えます。
気付いたらハマっていたというものが大半なのではないでしょうか。
趣味を持って楽しんでいる人も「趣味を見つけよう!」としたのではなく、知らない間にそれが趣味になっていました。
気付いたら深くハマっていた。
そのようなケースが多いとも言われていますので、焦って見つけようとするものではないのかもしれませんね。
その点では趣味と恋人は似ているのかもしれません。
意識して作る事も出来るのですが、気付いたら出来ているものという共通点がありますが、恋人が趣味という人もいますね。
恋人と一緒にいる事が趣味。
そのような人もいるのですが、その場合、恋人からすると「重い」となってしまうでしょう。
「もっと自分以外の事を…」とも思ってしまったりもしますので、趣味というのはなかなか難しいもののようですね。
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